TOSHIプロフィール

TOSHI 濃縮ライフを提案する

大学院修士課程を卒業後に10年以上にわたって会社員として勤め、数社を転々とした後に会社員としての人生に見切りをつけネットビジネスで起業。なかなか成果があがらずに減っていくだけの貯金残高に戦々恐々としながらいろんなノウハウに手を出すが、ほとんど何も良い結果が出ずに、結局コツコツと継続してやってきたブログで少しずつ成果をあげられるようになる。現在はブログにて好きなことを発信しながら報酬を得る一方で、自分が身をもって習得してきたブログマーケティングの手法を伝える講座を開催して自分と価値観の合う人に教えている。

 

私が大事にしていること、それは「濃縮」するということです。仕事にしろ、生活にしろ、人間関係にしろ、すべてのことを濃縮することによって私の人生のすべてが成り立っているのです。

 

すべてのことを濃縮することによって、私は今、好きな人に囲まれて好きな仕事に全力で取り組むことができています。それは会社員時代には決して感じることのできなかった充実感もそこにありますし、絶対に感じることもできなかっただろう幸福感も得ることができています。濃縮ライフ・・・これをあなたに提案します。

 

拡げることから濃縮へ、そして人生が変わった

私が現在一番大事にしている価値観は「濃縮」ですが、過去の私はまさにこの正反対のことをやっていましたし、それが価値あることだと信じて疑いませんでした。なんでも「拡げる」ことをしていたのです。

 

たとえば学生時代の勉強のことで言えば、得意科目というものがなくどの科目も平均的にできるという感じで総合力で勝負していました。人間関係にしてもそうで、ありとあらゆる人と仲良くなろうとしていました。よく言えば人当たりが良くて付き合いの広い人だったかもしれませんが、悪く言えば八方美人で親友と呼べるような深い付き合いのできる人がいないという状態でした。いろんなことに薄く広く手を出して、知識や経験を増やしていくことが自分の世界を広げ、豊かな人生を歩めるようになると信じて疑いませんでした。

 

これは社会人になってからもそうで、私の会社員としての経歴にはまったく一貫性がありません。大学で学んだことは主に情報系だったのですが、就職したのは金融商品の営業でしたし、その後も塾講師をやったり、保険営業をやったりと、いろんなことに手を出して経験してきました。もちろん、前回からステップアップするわけではなく、その都度また新しく始めるわけですから、収入はまったく増えませんでした。

 

会社員を辞めてネットビジネスを始めた頃も同じことで、ありとあらゆるノウハウを実践していました。ツイッターが稼げるといわれればツイッターの教材を購入して実践し、LINEが良いといわれればLINEで稼げるとうたう塾に入塾していました。自分がそれまでに知らない情報に出会ったときに、まずはすべて飛びついてみるということをしていました。おかげで何もかも中途半端で良い結果は得られず、時間が過ぎていき、お金はどんどん減っていきました。

 

あらゆることに手を出して実践していて忙しくしていたにも関わらず、まったく目に見えて成果をあげることができなかった、まさに貧乏暇なし状態だった私ですが、さすがに限界がやってきます。体力的な限界でもありましたし、貯金も底をついてしまいました。精神的にはすごく抵抗があったのですが、必要に迫られてやることを絞らなければもうどうしようもないというところにまできてしまったのです。

 

このときに絞ることにしたのが、いろんなノウハウ等に浮気を繰り返していた中でもなぜかコツコツと継続できていたブログでした。逆にいえば、他のことはそれに絞るには何もやっていないに等しいくらいの状況だったのです。非常に苦渋の決断でしたが、やむにやまれぬ状況でしたのでブログに絞りました。

 

するとどうでしょうか。時間も意識もすべてブログに集中したことで、2か月もしないうちに最初の成果を得ることができました。そこから月収は伸び、10か月で月収100万円を達成することができたのです。ひとつに絞り込むことの大切さを身をもって痛感しました。

 

このとき、私の中で「濃縮」の概念が誕生しました。自分のやるべきことを、そのために使う時間を濃縮すること。薄く広くするのではなく、濃く深くするということ。仕事のすべて、生活のすべて、生き方のすべてで濃縮を意識することで文字通り人生が変わりました。

 

濃縮した仕事、生活スタイル

現在の私は、生き方のすべてで濃縮を意識して実践しています。

 

仕事の面では、ブログマーケティングとそれを教える講座運営だけにやることを絞っています。ブログマーケティングでは自分の得意なことを情報発信しながら、読者に喜ばれる情報提供ができています。また講座運営では、自分と価値観の合う参加者と向き合って自分のスキルを伝え、楽しみながら有意義な時間をすごすことができています。仕事のために使う時間とエネルギーを、自分の得意なこと、自分のやりたいこと好きなことに濃縮させた結果、このような仕事のスタイルが実現しました。やりたくないことはやらない、得意でないことには手を出さない。自分が最大限のパフォーマンスを発揮できるような状態に、すべてを濃縮させているのです。

 

生活の面でも、濃縮を実践しています。仕事の時間と明確に区別することはもちろん、家族と過ごす時間も一人で過ごす時間も大事にしています。これは仕事で濃縮を実践していることが大きいのですが、たとえば家族との時間の過ごし方で言えば、いつも一緒に夕飯を食べられること、週に一回は一緒に出かけられることなどがありますが、これは濃縮を意識する以前には考えられなかったことです。その一方で自分ひとりだけの時間も大事にしていて、趣味の散歩や読書をしながらのんびりとした時間を過ごすこともできています。濃縮を実践することで、ゆとりが生まれています。

 

では、どうすれば仕事において生活において濃縮を実践していけるのか、その方法をメールマガジンにて包み隠すことなくすべてお伝えしていきます。私のように無駄をはぶき、本当に必要なことにすべてを濃縮した濃い人生を歩んでいくことに興味があれば、まずは登録してその答えを手にしてみて頂けたらと思います。

 

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迷いなく突き進むには

以前の私のように、いろんなことに手を出してしまって、それが良いことだと信じているからこそ、そこにハマってしまい忙しくしているわりにはまったく豊かにならない、という悩みを抱えている人は多いでしょう。そんな人には、迷いなく一つの道に絞って濃縮することをお勧めしたいのです。そのためには覚悟が必要です。自分が選択した道がたとえ間違っていたとしても、その結果を受け止めるだけの勇気が必要です。

 

そうは言ってもがむしゃらに賭けのように、正しいかどうかもわからない道を突き進むことは避けるべきです。あくまでも「正しい」と信じるに足る道を、しっかりと突き進むべきなのです。そして、一度正しいと信じた道は最後まで信じぬくことが重要です。疑心暗鬼では先に進めるものも進めなくなってしまいます。慎重に自分が進むべき道を選び、その後は最初の自分の決断を信じぬくのです。

 

また、「即効性」に惑わされないことも非常に大事です。人は誰でもすぐに目に見えて結果が得られるものが欲しいと思ってしまいます。実際には、そういったものはまったく何も成果があがらないか、良い結果が得られてもごくごく一時的なものである場合がほとんどです。このことをよく知っているにも関わらず、そういったうたい文句の広告などに騙されてしまうのです。本当に進むべき道は、長期的に安定して大きな成果をもたらしてくれるものは、小手先のテクニックではなく、即席の何かではありません。ここでも表面的な薄く広いことではなく、本質的なこと、濃縮されたものが大事なのです。

 

何が無駄で何が本当に必要なのか

「無駄をはぶく」と言っても、実際問題として何が無駄なのかがわからない、何が本当に必要なことなのかがわからないというのが本音だと思います。何が無駄で何が必要なのかがわからないからこそ、すべてを必要に感じてしまって多くのことに手を広げてしまうというのが現実でしょう。

何が無駄で何が本当に必要なことなのか、ここには明確に答えがあります。どこに濃縮させていくべきなのか。この答えを、特にビジネスの面を中心に私のメールマガジンではお伝えしています。

 

もしもあなたが過去の私のように、いろんなことに一生懸命に取り組み、必死になっているにも関わらず忙しいだけでなかなか思うような結果が出ないのであれば、ぜひ濃縮の考え方を取り入れてみてほしいのです。どこに向けて濃縮させていけばいいのか、その答えはメールマガジンでお話していきます。

 

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